| (番外編)ドックアイコンを使ってみよう。 |
ドックアイコンとは、Macユーザーには御馴染みのアイコンですが、Windowsのユーザーでも同じようにドックアイコンを使うことが出来ます。Samurizeとは直接関係ありません。
番外編の名の通り、使いたくない方には無用の長物ですので、興味のある方だけごらん下さい。 |
| まず、ドックアイコンは見てもらえば一目瞭然ですので、下図を参照して下さい。(あくまで参考例です。) |
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上図の赤で囲まれた部分がドックアイコンと呼ばれるものです。
メリットは、アイコンをクリックするだけでソフトやドライバなどが起動出来ることと、デスクトップをすっきりまとめられるといった点でしょうか?以下からは、ドックアイコンの導入と使い方を説明していきます。 |
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| ドックアイコンの導入と使い方 |
ドックアイコンにも種類がありますが、日本語に対応しているものとして、「yz_dck0083」というソフトがあります。
昔日本のアップル社と訴訟があり、現在では開発が中止されていますが、日本語なので使いやすいです。
当サイトでは、この「yz_dck0083」を中心に説明していきます。 |
| まずソフトをダウンロードすることから始めましょう。下記サイトから、「yz_dck0083」をダウンロードします。 |
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| ダウンロードしたら解凍し、わかりやすい場所(好きな場所)に置いて下さい。 |
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| 解凍したフォルダをダブルクリックし、「YzDock」アイコンをダブルクリックすると起動します。 |
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上図のように、起動した始めは、何もない状態です。中央のセパレーターは右クリッ「セパレーターの追加」で増やすことが出来ます。反対に削除したい場合は、「Ctrl」キーを押した状態で、何もない場所にドロップすると出来ます。
後は、この枠内にソフトやHDDのアイコンをドラッグ&ドロップするだけです。 |
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上図は、ドックアイコンにHDDのドライブをドラッグ&ドロップしたものです。ドライブだけでなく、ソフトやインターネットのブラウザなども表示することが出来ます。アイコンのデザインを変えたい場合は、アイコンの上で右クリックをし、「Dockアイテムのプロパティ」⇒「Iconフォルダ内のファイルを使用」にチェックを入れ⇒「アイコン変更」ボタンをクリックします。
この時気をつけないといけないのは、変更したいアイコンを、解凍した「yz_dck0083」フォルダの中の「icons」のフォルダ内に入れないと変更する画像が見当たらないことです。
変更したいアイコンの画像は、きちんと「icons」のフォルダ内に入れておきましょう。画像は出来るだけ「PNG」ファイルを選んで下さい。
アイコンの画像が気に入らない場合は、下記サイトで探すと手に入ります。 |
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上図は、アイコンの変更を行った画像です。ダウンロードしても気に入らないアイコンがあれば自作しましょう。
アニメーション時のアイコンの大きさや、アイコンの設置場所(上下左右がある)などは、アイコンとアイコンの隙間などの上で右クリックをし、「設定」から行えます。
日本語表示なので、こちらはすぐにわかると思いますので、説明は省きます。 |
| どうでしょう?簡単にドックアイコンの表示が出来ました。 |
| 一応今まで使った技で出来たデスクトップのサンプルを載せてみました。参考までにご覧下さい。 |
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